| ◆ スーパーフリーザー Q&A |
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魚などの水分を多く含む食材を冷凍保存したことのある方なら、いかにその保存が難しいか実感してらっしゃることと思います。色も変わり、乾燥してパサパサになり、見ていても食欲もあまりわきません。
そのような食材を乱暴に解凍すれば、今度は水分が外に出てビシャビシャになってしまいます。そのようなすべての問題をクリアにできるのがダイレイのフィッシュボックスです。あなたが釣りをされる方なら、せっかく釣ってきた魚屋さんには並ばない珍味を、いつでも鮮度をそのままで食べることを可能にしますし、もちろん肉や魚のまとめ買い、猪肉、鹿肉などの珍味も長期間鮮度よく保存することができます。 |
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−20℃と−60℃の温度差は40℃です。これを私たちの日常生活である気温に置き換えて考えると、おわかりいただけると思います。0℃の日と30℃の日、まさに冬と夏です。
これだけ差があるのですから−20℃と−60℃が同じ冷凍というくくりで語ることができないことを、ご理解いただけるかと思います。食べ物を0℃の所と30℃の所に置いておけば、どちらが先に傷んでしまうかは明らかですが、実は冷凍の世界でもそれは同じなのです。
−20℃での保存は長期保存には向きませんし、鮮度を変えずに保存することは不可能なのです。なぜならそれは食材の細胞が活動を続けているから。言葉を変えれば腐敗への道を一歩一歩進み続けているのです。−50℃なら細胞の活動を止めることができる温度なので、長期間鮮度をそのままに保存できるのです。 |
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| 万一の故障時の修理などは、全国各地にあるサービス代行店が対応します。電話を一本いただければ本社からサービス代行店に連絡が行き、修理が必要ならばうかがいます。だから安心の全国メンテナンスなのです。 |
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自動霜取り装置は庫内を一時的に0℃まで温度上昇させなければなりませんが、それでは中に入っている物を傷めることになります。
フィッシュボックスはそのような機能を付けないで食材を良い状態で保存します。しかし、使っている以上霜は付いてしまいます。
そんなときは小さなホウキやプラスティックのヘラで取り除いてあげて下さい。
超低温で付く霜は結晶も小さいので粉雪のような状態。簡単に取り除くことができます。 |
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ダイレイは超低温の冷凍庫を得意とするメーカーです。自社で開発した冷媒ガスを使用して環境にやさしい冷凍庫を世に送り出しています。
ダイレイの製品はいろいろなところで使われています。たとえば築地などの市場内のマグロ卸問屋さんやお寿司屋さん、一流ホテル、高級レストランなど。そこではプロの料理人が腕をふるいますが、その時に−50℃や−60℃の冷凍庫が活躍しています。まさにプロも選ぶ冷凍庫が−50℃や−60℃の超低温冷凍庫なのです。そんなプロの厳しい目が選ぶ冷凍庫を作っているメーカーがその技術をフルに発揮して作った冷凍庫が−50℃フィッシュボックスなのです。どうぞ安心してお買い求めくださいませ。 |
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| これは実はそうだとはいえません。冷凍庫は外気温に非常に影響を受けやすいものです。ですから夏場などは−60℃をキープできないこともあります。しかしそんな過酷条件でも超低温という温度はキープできるので食材に与える影響はほとんどありません。冷凍庫の寿命や電気代を考慮するならば、夏場に外気温があまり上がらない所や風通の良い場所に設置することをお薦めいたします。 |
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魚を美味しく食べるためには実は釣った時点からの鮮度管理が必要となります。
〜〜〜 その方法とは? 〜〜〜
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| 1. |
魚種にもよりますが、まず、血抜きをしたりコマセなどを食べた場合にはハラワタを取るなどの最低限の処理を行います。 |
| 2. |
クーラーを海水と氷でいっぱいにして魚を入れて持ち帰ります。(ここで鮮度を落としてしまえば苦労も水の泡です) |
| 3. |
帰り着いたら、魚の処理を行います。大きな魚はさばいて、1回食べる分くらいに小分けするのが良いでしょう。小さなものは丸ごと冷凍してもいいですし、3枚などにおろしてしまっても良いでしょう。ここでのポイントは解凍したらすぐに食べられる状態にしておくことです。 |
| 4. |
衛生上の問題はありませんが、あまり空気に触れさせない方が良いという点や、いつどこで釣った魚かを管理するためにもラップに包んだり、ビニール袋などに入れて保存した方が後々管理が楽になります。 |
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これで半年後でも美味しくとれたての鮮度で魚を味わうことができます。 |
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ダイレイがお薦めする解凍法は温塩水による解凍方法です。
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水1リットルに対し大さじ2杯の塩を入れて温塩水(冬場は35度、夏場は15度前後が目安)を作り、そこに魚を入れます。
この方法は液体による解凍を行うことでより早く解凍できることと、塩水による浸透圧で魚体内の余計な水分を取り、身を締める効果を同時に行うものです。
具体的には(海水魚の場合)
| 1. |
上記の温塩水を作り、冷凍された魚を入れます。 |
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| 2. |
魚体の芯を残した状態で解凍を止め、水分をよく拭き取ってラップして冷蔵庫に入れます。
(これはわざと冷蔵庫内で熟成させるためです。この方が食べるときに程良く熟成され美味しく食べることができます。) |
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目安として朝解凍すれば夜の食卓に、夜解凍すれば朝の食卓に出るようにします。 |
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| 注意1: |
温塩水の温度は神経質になるものでもありませんので、ご安心下さい。 |
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| 注意2: |
淡水魚の場合には冷凍のまま焼く方が美味しく食べられるようです。塩水で解凍する場合でも浸けすぎると水分が出過ぎてしまいますのでご注意下さい。 |
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| フィッシュボックスは屋内専用モデルですので雨水の掛かるような場所でのご使用はお控え下さい。ベランダや屋根付きの屋外スペースで雨水の掛からない所でのご使用はできますが、その際には雨水が掛からないよう十分なご配慮をお願いいたします。 |
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| 弊社の製品は冷凍された物を長期保存するための冷凍ストッカーで急速凍結庫とは違うものです。ですから生ものを入れてもすぐに凍結はしません。しかし一般の家庭用冷蔵庫の冷凍室よりは早く冷えます。だからといって常温の物を入れすぎることはお控えください。大量のに凍結させる場合には、一度に庫内に入れずに何回かに分けて入れて下さい。 |
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| 可能ですが、おすすめしません。フィッシュボックスは冷凍品の長期保存ストッカーですので、水から氷を作るようなことはコンプレッサーの負担となります。また万一、庫内に水漏れを起こすと故障の原因にもなりかねません。−60℃の氷を作る場合にはすでに氷になっているものをフィッシュボックスで締め直すようにして下さい。こうすれば非常に融けにくい氷を作ることができ、釣行から帰ってきても融けきらない氷が作れます。 |
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株式会社 ダイレイ
〒113-0034 東京都文京区湯島 3-19-4
TEL:03-3836-3481 FAX:03-3836-3547
E-mail:webmaster@dairei.co.jp
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